おしらせ

2024年12月30日月曜日

2024年〆の巻


 諸先輩方などとの練習で流した汗は

毎回洗濯するジャー剣なので

道着には染み込んでないですが



熱い夏の日も、凍える冬の日も

杖の突打に耐え

よく頑張りました



一人でも多くのメンバーが集まるように

来年も一生懸命に杖と太刀を振って

身体に気を付けて頑張っていきたいと思います




2024年12月23日月曜日

博練会 月例稽古納め R6

 

道路の凍結を気にしながら

慎重に運転したらいつもの30分ほど早くついてしまった事は置いといて


寒さを堪えて道場前で待て待っていると

いつものメンバーのほかに

岡山、愛媛…オーストラリアから参加される人あり。


午前中は制定を中心に稽古を行い

午後は表と短剣を全体で行った後に中段・影・五月雨に剣術をした

来年も毎月稽古に参加できればと思うことでした。


2024年11月16日土曜日

稽古の眼・目・め

細部に目を向ける「虫の目」

全体を俯瞰してみる「鳥の目」

術の生い立ちや先人たちの思想を知るための「歴史の目」


ほかにも「他者の目」などありますが

「後の先」で始まる杖術には

武蔵が説いた「観見二眼」の考え方も欠かせないのではないか


相手と合わせるその瞬間の意図や気配を見て捉えることもですが

その奥にある意味や本質を「観る」ことが出来れば

ひとつ奥に進めるかな・・・

2024年10月25日金曜日

年の区切り

 新年の稽古始めとか

暦年と年度、学年などありますが

杖道は全日本大会が一つの区切りではないだろうか



この日のために一生懸命に頑張り

試合に挑み結果を受け入れる

そして目標を新たに定める


己の弱さと対峙する日々で

杖道即生活 生活即修行

それを続ければ結果の残るかな・・・と


2024年10月15日火曜日

51th全日本杖道大会の成績

 そうアレは3回戦の斜面でした

逆手で左こめかみを打つ技が

ピタッと決まったあと


腰を捻って返し突きの姿勢も何とかクリアし

左足から踏み出し水月を突くとき

袴の右笹ひだに親指が引っ掛かてしまった


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・頭が真っ白になってしまいました...orz


2024年10月11日金曜日

いざ・51th全日本杖道大会へ

 

博練会いちき串木野から

4段の部に私と神之田が

エントリーしています


ひとつづつ技を決め

勝利を重ねていけば

結果が出ると思います


ただ心配事があり

無事に京都に着けるのかって事と

緊張のあまり前日に呑み過ぎる事www

2024年10月5日土曜日

南日本新聞・曲走路を見ました? R06105

 カラー写真入りで先日の九州大会の事が掲載されました

うれし恥ずかしですが

有難いことです


この記事をみて

一人でも「杖道をはじめたい!」

そんな人が現れることを期待しています


稽古は毎週月曜日 午後8時から10時まで

串木野中学校武道館で行っています

気軽に訪ねてきて下さい!


2024年9月20日金曜日

第8回九州杖道大会に参戦

令和6年9月15日に

久留米アリーナ武道場であった

大会に参加してきました


4段の部に神之田さんと私

5段の部に南さん

それに団体戦エントリー


それぞれ出来る限り戦い

4段で1-2フィニッシュを飾ることができました

それぞれが今の実力が確認できたいい機会でした




画像は末席を汚させて頂いている博練会の皆さんと共に

あと、

大会を開催し運営してくださる方々には
頭があがりませんm(_ _)m

 



2024年8月29日木曜日

日日是プラス1 / R060829

 持ち主が代わり、新たな視線に触れるたび、本は力を得る

丘の上の本屋さん(Il diritto alla felicita・イタリア映画)の

主人公リベロが座る椅子の背後に掲げられていた一文だ


杖道・杖術においてもいろいろな人が

日々の稽古や試合、演武をすることで

様々な解釈や議論がありそれが蓄積していくのだろう


先日あった試合の動画を頂いた

ガチガチで小さく拙い動きで汗顔の至りであった

出来る限り修正して10月の大会に挑もう

2024年8月22日木曜日

鹿児島県剣道連盟杖道部 行事R0608

 

令和6年8月18日 9時半から16時

姶良公民館の多目的室にて

審判講習と全日本杖道大会予選会がありました



そこで神之田さんと私のペアが

第51回全日本杖道大会四段部の県代表として

正式に承認されました


そのため立合の形6本に対する熱心な指導があり

大変勉強になりました

いい結果が残せるように精進潔斎です


2024年8月14日水曜日

8月の稽古 R6

 激しい気温が続きますが

立秋を過ぎ稽古後の空気が

少し変わってきたことを感じます


この季節に流した汗が

秋の大会の結果に繋がりますし

背筋の凍る杖筋を得られるかもしれません


無駄のない動きを一つ一つを身につけ

鈴はよく振ればよく鳴る(成る)ごとく

心ゆくまで杖と太刀を振りたいものです

2024年7月31日水曜日

第43回福岡県杖道大会に参戦

 

令和6年7月28日に

福岡武道館であった大会に

参加してきました



無段の部に荒田長男

4段の部に荒田大黒柱と神之田さんに私

5段の部に南さんと団体戦が2チームエントリー


それぞれ出来る限り戦い

4段の2位と3位に食い込むことができました

今の実力が確認できたいい機会でした




2024年7月11日木曜日

試合前の自主稽古 R6

 試合に勝つだけが目的ではないのですが

稽古の目的をはっきり意識して

正しいと思った稽古を地道に積み重ねたことを評価される


そんな訳で今月末の試合にエントリーしたので

自主稽古をしたいのですが

外は雨


秘密の稽古場は野外だが

稽古着に着替えひとり黙々と

雨中に杖を振るそんな妄想をした

2024年6月24日月曜日

竈門神社 R6.6奉納稽古参加

5月の新緑キラキラ写真に魅了され

竈門神社境内で行われる稽古に

神之田さんと雨男の私がお邪魔してきました



夢想権之助神社前は雨で地面がビチャビチャのため

社務所の下で行う稽古を行うことになったのですが

冒頭でとりあえず6本演武しなさいと名指しで無茶ぶりあり



シドロモドロな技をGKBR状態で拙く披露する羽目に・・・

普段の10分の1も出来なかったのですが

まぁそれも今の現在地だと確認出来たいい機会でした

 




2024年6月18日火曜日

武の道を歩く

武道の目的として

武技による心身の鍛錬を通じて人格を磨き、識見を高め、有為の人物を育成することを目的とする。

武道憲章の第一条に書いてある



武道の中にもいろいろな道があって

王道と思われたり近代的だったり古風だったり

それぞれ歩いている人によっても違うものです



そんな交差点ですれ違うと

瞬時でわかり合えたり相反したりとオモシロイ

まぁ~杖道の小径を歩く博錬会いちき串木野は包容力ありですよ

2024年5月28日火曜日

鹿児島県杖道伝達講習会 R6

令和6年5月26日 9時半から3時
いちき串木野市 B&G海洋センター体育館にて開催され
中央講習会の参加者による、伝達講習会が実施されました


特に午前に全員での単独動作を行ったあとの
全日本剣道連盟杖道形の雷打まで解説は
杖・太刀とも目から鱗でした


緑本で見逃したり誤解している点の修正や
少ない県下の杖道に携わる人と関わえる
いい機会でありました








2024年5月23日木曜日

博錬会・月例稽古会 R6.5

はい

今回も久留米まで片道3時間半ぐらいかけて

GKBRのなか稽古でした



ここでの稽古のでありがたいことは

術の理合を学べることと

見取り稽古で高段者の妙技を盗めること



往路の疑問が復路には氷解するが

新たなハテナが噴出するのは困る

まぁ~湯の坂 久留米温泉のカツ丼が食べれるからいいけど・・・

 




2024年5月1日水曜日

杖道演武 R6.4.28

とある縁にて

いちき串木野市の空手道大会で

荒田親子が杖道3本と私達が杖術3本を披露した



バレーボールコート4面分を確保できる広さに

200名以上の視線を浴びつつ

GKBUの雰囲気のなかでだ



緊張感のある場面で出来た技が本当の実力であるなら

バタバタした未熟な部分が多いと改めて知ることできた

日ごろの稽古の成果を確認するためにも良い機会でした


 



2024年4月25日木曜日

博錬会・月例稽古会 R6.4

はい

今回も久留米まで片道3時間半ぐらいかけて

GKBRのなか稽古してきました



午前は相対動作や制定を重点的に

午後は表・中段・奥と盛りだくさんで

相手をしていただいた久留米リアンの方々には感謝がたえません



人生は有限であり、しかもその終末は、いつ来るか分からない

そんなことを考えながら一生懸命に稽古をしたのですが

今回も湯の坂 久留米温泉のカツ丼を食べれなかったことがまたも悔やまれる

 


2024年4月15日月曜日

水俣武道館での稽古

8月の6、7段審査前とのことで

午後から水俣市の武道館で

博錬会のスポット稽古が先日あった



久留米の福田先生や宮崎の金山先生に加え

6段の先生がわんさかおられ、

GKBRの空気が漂っていた



仕合口の指導や引き落とし打ちのダメ出しなどあったが

ほんと有意義な稽古でした

ただ心残りは鶴岡食堂のちゃんぽんか・・・

 



2024年3月25日月曜日

R6.3鹿児島県杖道級審査会/稽古会

河野恵子部長・他が講師となり

昇級審査会と

着杖から雷打まで稽古会があった



私はなぜかフレッシュな若者に物見と霞を教えることになり

全日本剣道連盟杖道解説と諸先輩方に指導されたことを

もとにワークショップ形式で行った。



杖は教えられることばかりで

その逆はホント少ないのですが

これからのことを考えるといい機会でした。

2024年3月4日月曜日

熊本武道館での稽古

6、7と8段審査前とのことで

午前中だけですが熊本武道の聖地で

博錬会のスポット稽古があった




建物は昭和46年に建設されたそうですが

一歩足を踏み入れると凛とした空気が館内に漂っており

背筋がピンと伸び身が引き締まる思いがした




そんな雰囲気の中でもいつものようにダメ出しがある

歴代の武芸者の気も重なり普段の以上に凹んでしまった

私は褒めれば伸びるタイプなのですがね...

2024年2月26日月曜日

杖道へのいざない R6.2.26

 杖道で必要となる用具は杖、木刀、袴、道着、帯です。

はじめはジャージなどの動きやすい服装でも構いません。

とりあえず初めてみたいという方には杖の貸出もあります



始めて続けてやってみたいと思った時に稽古着や武具を揃えてもかまいません。

最初の道着はテトロン袴などでも十分です。

私は四段受験や試合もテトロン袴+ジャージ道着でした。



武具は杖、木刀ともに材質は白樫で、木刀の鍔は安全のために革鍔必須です。

ちなみに道着や帯の着用方法もお教えします。

そんなこんなで始めるハードルはめちゃ低いですよ~


2024年2月6日火曜日

太刀の拍子と間とか

「八相から振りかぶりながら切り下ろす動作は、一拍子とする」とあり

振り上げるときより力を入れると二段降りになる

なら「切る」瞬間を大事にするなら裏拍ということか?



太刀が間を3歩で詰める時は

1歩目は通常通りの歩み、2歩目は敵に懸かりに行くため、3歩目は実際に斬りかかるためと言われたことが有る

私はすー、つ、つ、と詰めるのでワルツになってしまう



だから引提や霞のときに杖と合わすときは

優雅になってしまう

・・・な訳はないwww


2024年1月22日月曜日

令和6年 最初の博錬会・月例稽古会

 

久留米まで片道3時間半ぐらいかけて稽古にでかけまして
福田先生に打太刀をお願いし表を一通り相手していただいたり
制定や影の太刀を教えていただいたりと有意義な稽古でした


杖に限らず、けが、病気、年齢、気持ち、メンタル、家庭や社会(戦争とか天災とかスキャンダル)的にとか
金銭や人間関係に色々な理由で稽古したくても出来なくなることがあるから
出来る時は一生懸命にと最近つよく思うこの頃です



毎回聞きたいことをがありすぎて
稽古終了時は心残り色々あるのですが
今回は特に湯の坂 久留米温泉のカツ丼が食べれなかったことが悔やまれる



2024年1月1日月曜日

令和6年初稽古

 新年あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします

4段3年目が始まりました



今年から元旦初稽古が

初日の出も昇らない朝6時から

串木野小学校体育館でありました



お互い新年の挨拶を交わし今年一年の無事と目標・計画を立てての稽古でした

私的には「交剣知愛」そんな一年なればと思うことでした

あと、今年は杖道を始めたいな〜と思っているそこのあなた!お待ちしてますよ~!