杖道は打太刀と仕杖との勝負
形稽古だからと言って勝手に先読みして動くのは下の下だ
いらちの愛宕詣りのような事は慎みたい
お互いにどう動くかは事前にわかっているわけですが、その動きを忘れた演武をしていただきたい。
日頃の稽古の中で相手の動きを見切る修錬を重ねていただければと
そんな講評が以前何かの審査会であった
先日、制定の霞の太刀で雷打と勘違いして切りつけてしまった
でも仕杖は杖先で水月を突いて私が振りかぶると寄せてきた
相手は笠の下だった
元旦には、地元の剣道連盟による恒例の稽古初めが午前6時から開催され、私たち杖道部もこれに参加し、新たな気持ちで一年の杖道・杖術修行をスタートさせました。早朝の澄んだ空気の中、身の引き締まる思いでした。 そして、「博練会いちき串木野」としての稽古初めは、少し遅れて5日に行われま...
0 件のコメント:
コメントを投稿