杖道の小径
博錬会いちき串木野の歩 ・・・ 毎週月曜日 午後8時から10時まで 串木野中学校武道館で稽古をしています。興味のある方は是非一度お越しください。
2026年9月18日金曜日
第53回 全日本杖道大会 プログラム表紙が完成
2026年9月11日金曜日
杖道演武 R8.9
地元・いちき串木野市で行われた剣道講習会にて、大人の部だけですが杖道の演武をさせていただきました。
剣道の高段者の先生方や居合の方々、そしてじっとこちらを見つめる剣士たちの真剣なまなざし。 普段の杖道の試合とはまたひと味違う、独特の心地よい緊張感の中で太刀を振ることになりました。
刀をよく知る方々の前だからこそ、誤魔化しはききません。 背筋がピンと伸びるような空気の中でしたが、「去年の自分よりは、少し成長した姿をお見せできたかな……?」と、ほっと胸をなでおろしています。
武道を通じて地元の方々とこうした形で交流できるのは、本当にありがたく励みになりますね。
見てくださった皆様の真摯な視線に刺激をもらいつつ、また日々の稽古をコツコツと楽しんでいきたいと思います。
あと、
毎週月曜日の20時から、串木野中学校武道館にて稽古をしています。時間があれば、まずは見学だけでも、どうぞお気軽にお越しください。
2026年9月4日金曜日
40th 杖道中央・地区講習会
8月29日から30日の2日間、福岡にて開催された講習会に参加してまいりました。
普段稽古を一緒している仲間だけでなく、全国各地から集った方々と杖を交え、言葉を交わす貴重な交流の場となりました。
五段の指導を担当された杖道範士・村上直隆先生には、日頃の稽古の中で抱えていた疑問を直接ぶつける機会をいただきました。丁寧なご指導のおかげで、長年胸の内にあった「?」が氷解した手応えを得ることができました。
しかし、武道の理合は奥深いものです。
一つの疑問が解消した瞬間、より深い階層の「新たなハテナ」が次々と顔を覗かせます。解ければ解けるほど、先達の遺した技の深淵が見えてくる――これこそが武道の尽きない面白さであり、求道の醍醐味だと改めて痛感させられました。
この知的な刺激と熱が冷めやらぬうちに、早くも来年1月の講習会への参加を決意。勢いそのままに航空券の手配まで済ませてしまいました。
持ち帰った新たな課題を日々の稽古でじっくりと咀嚼し、次なる舞台へ向けて歩みを進めてまいります。ご指導いただいた村上先生、そして会場でお世話になった皆様、誠にありがとうございました。
2026年9月1日火曜日
2026年8月27日木曜日
R8.8の久留米での月例稽古会
今回は久留米へ赴くことが叶わず、気持ちだけ飛ばして「エアー参加」となりました。
稽古風景のあちこちに、もし私の姿がうっすら映り込んでいたら……それはそれで面白いwww
ホントは、今回は八代周辺の道路状況などを総合的に考慮し、大事を取って見送る判断をいたしました。
その分、今週末の土曜日から始まる講習会には万全を期して「前泊」で乗り込みます。
現地でご一緒する皆様、濃密な稽古ができることを心より楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。
2026年7月27日月曜日
2026年7月23日木曜日
第53回 全日本杖道大会 プログラム表紙が完成
そして、 トーナメント表 もアップされている。 当たり前の話ですが、どれだけ穴が開くほど見つめ返したところで、対戦相手の名前が変わるわけでも、自分の枠がシードに化けるわけがない。 「余計な雑念を捨て、自分がやるべきことに集中すべし」 武芸者として、頭では分かっているんです。分かっ...
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久留米へ向かう道は寒かった。 我々はオープンで車を走らせた。助手席は五ェ門スタイル。 風は鋭く、会話は短かった。 「八段や免許皆伝は、まだ遠いな」 相棒が言った。私は頷いた。それだけが真実だった。 制定から古流の影、そして中和流短剣術を稽古した。 だが、私はただ順番を追っているだ...
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そうアレは3回戦の斜面でした 逆手で左こめかみを打つ技が ピタッと決まったあと 腰を捻って返し突きの姿勢も何とかクリアし 左足から踏み出し水月を突くとき 袴の右笹ひだに親指が引っ掛かてしまった ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...
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参加して来ました。 午前中は福田先生に基本動作から制定までみっちりと指導していただきました。 千利休の言葉、「稽古とは、一より習い十を知り十よりかえる元のその一」。 まだ「十」というより「五」も行けていませんが、 参加するたびに基本の大切さが身に沁みます。



