2026年7月27日月曜日

45th 福岡県杖道大会 参戦

 博錬会いちき串木野からも4名が出場しました。


初段の部で荒田真生さんが決勝まで勝ち上がり優勝しました。


パチパチパチパチ!



その他の大人3人は1回戦敗退です。


敗因は色々ですが


私は勝負以前の問題でした


2026年7月23日木曜日

令和8年度 熊本県大会参戦

神之田さんと荒田親と二女が参戦しました。

で、


初段 荒田真生 三位

四段 荒田 二位

五段 神之田 二位


以上の結果でした。



私も


今週末の福岡県大会で結果が出るように頑張りマス!

月例稽古会 R8.7の巻

 久留米温泉 湯の坂道場にて。


ホントの練習したんですよ!


一生懸命に!


だから


写真を撮る暇さえなかった・・・


エアーで気持ちだけの参加じゃないからね!


2026年7月6日月曜日

R8.6のアップはないんですが・・・

6月21日は、久留米での月例稽古会に参加してまいりました。


前回の稽古で露わになった「思い込み」や、無意識のうちについていた動作の「偏り」を、この一ヶ月間どう修正していくか。その課題を持って臨んだ稽古会でしたが、元気に、そして非常に密度の濃い活動を行うことができました。偏りを削ぎ落とし、正しい理合に近づけていく作業はやはり奥が深く、出来ない事が歯痒いですね。


そして、

昨日7月5日、第53回全日本杖道大会の鹿児島予選会が開催され、五段の部にて鹿児島県代表として本大会に出場することが決定いたしました。


素直に嬉しく、また身の引き締まる思いです。

目指すは全日本のファイナリスト!


なお、本大会の前には、7月26日に福岡大会も控えています。


残された時間は限られていますが、己の内観を怠らず、一本一本の精度を極限まで高めていきたいです。

2026年5月30日土曜日

月例稽古会 R8.5の巻

 久留米温泉 湯の坂道場にて。

今回は特に、乱合における仕杖と打太刀の動きを、その根底にある理合を共に一つひとつ丁寧に紐解いてご指導いただいた。


真面目に稽古を続けていても、どうしても自分の中での「思い込み」や、無意識のうちについてしまった動作の「偏り(癖)」が生じてしまうものです。今回の稽古は、そうした独りよがりになりかけていた己の動きを客観的に見つめ直し、軌道修正する貴重な機会となりました。


ただの順番追いやハテナな動作になっている部分があっては、憧れのあの「術」には辿り着けまない。なぜその角度なのか、なぜそのタイミングなのか。稽古の中で示された理合は、独りよがりになっていた身体と頭を解きほぐす良い機会でした。


6月に予定されている次回の稽古会までに、今回学んだ修正点をしっかりと自分自身に馴染ませ、正しい理合の動きへと思います。


また一歩、昨日の自分を超えられるように、日々の稽古を大切に積み重ねていけば、福岡大会のファイナリストも夢では無いハズ!


2026年4月18日土曜日

杖道へのいざない R8.4

50代を過ぎ、60を前にして。 ふと立ち止まり、これまでの人生や自分の身体と静かに向き合う時間が増えた方も多いのではないでしょうか。


仕事や家庭での責任、日々の喧騒から少しだけ離れ、「自分を整えるための静かな時間」を探している方へ。 杖道という武道を、新たな選択肢に加えてみませんか。


杖道は、決して若さや筋力だけで競うものではありません。 「杖をもって太刀を制する」というその理合は、力ではなく、間合いや呼吸、そして美しい姿勢と所作を大切にします。 年齢を重ねるごとに、その深みが体に馴染んでいく。まさに、一生をかけて極める「道」であり、人生を豊かにする「楽しみ」です。


道場では、互いに敬意を払い、静かに杖と向き合っています。 誰かと競うのではなく、己を磨き、姿勢を正し、心を静めるために。 日々の雑事を忘れ、一本の杖に集中するその時間は、何にも代えがたい「自分を取り戻す時間」となるはずです。


「体力に自信がない」「未経験だから」といった心配は、どうぞ捨ててください。 杖を持つその手は、いつしか自分自身を支える杖となってくれるはずです。


年齢、性別、国籍。そうした制限はありません。 誰しもが、それぞれのペースで歩める場所です。


毎週月曜日の20時から、串木野中学校武道館にて。 皆さんと共に稽古できる日を心待ちにしています。 まずは見学だけでも、どうぞお気軽にお越しください。



2026年3月30日月曜日

壺中日月長し

 今回の久留米での月例稽古(3/22)は、いつもより30分早く始まった。


博練会のメンバーに加え、冨永先生、さらには和歌山や千代剣友会の方々も合流した、稽古になった。

基本動作、相対動作、そして制定。昼食を挟んでからは、古流や併伝武術に至るまで、一つひとつに集中し、ただひたすら頑張った。

てか、ついて行くだけだった。

ふと我に返り、外を眺めれば、いつの間にか陽は傾き、辺りは夕景に包まれていた。


まさに「壺中日月長し」——。

時の経つのも忘れるほど、深く濃密な時間が過ぎたのだと、改めて実感した。


流石に疲れ果れ果てたが、こうした密度の濃い時間を共有できたころは有難い。


人見知りなので、積極的に稽古をお願いできなかったのですが、お相手を頼みたいと思う人ばかりなので、次回はお願いします!

45th 福岡県杖道大会 参戦

 博錬会いちき串木野からも4名が出場しました。 初段の部で荒田真生さんが決勝まで勝ち上がり優勝しました。 パチパチパチパチ! で その他の大人3人は1回戦敗退です。 敗因は色々ですが 私は勝負以前の問題でした