下地の生得のありて、をのづから上手に出生したる瑞力の見所を、骨とや申べき。
舞歌の習力の満風、見にあらはるる所、肉とや申べき。
この品品を長じて、安く美しく極まる風姿を、皮とや申べき。
世阿弥の能楽論書「至花道」にある考え方を用いて
骨は生得の素質、肉は稽古のよって身に付いた力量、皮は至上の芸風における優雅な美
その3つが揃ってこそだと、そんな考え方があった。
いい師匠につき教わることで優雅な美は得られるのなら
生来の素質は稽古により補えるはずだ
だからまず稽古稽古かな・・・
下地の生得のありて、をのづから上手に出生したる瑞力の見所を、骨とや申べき。
舞歌の習力の満風、見にあらはるる所、肉とや申べき。
この品品を長じて、安く美しく極まる風姿を、皮とや申べき。
世阿弥の能楽論書「至花道」にある考え方を用いて
骨は生得の素質、肉は稽古のよって身に付いた力量、皮は至上の芸風における優雅な美
その3つが揃ってこそだと、そんな考え方があった。
いい師匠につき教わることで優雅な美は得られるのなら
生来の素質は稽古により補えるはずだ
だからまず稽古稽古かな・・・
宣言通り、初戦の「右貫の初太刀」にすべてを掛けました。 初戦は判定2-1。まさに薄氷を踏む思いでの辛勝でした。息の詰まるような緊張感の中、なんとか踏みとどまって掴んだ白星から、続く勝負も一つずつ執念でモノにし、勝ち上がっていきました。 そして迎えた、準決勝。 相手は北海道代表。 ...