下地の生得のありて、をのづから上手に出生したる瑞力の見所を、骨とや申べき。
舞歌の習力の満風、見にあらはるる所、肉とや申べき。
この品品を長じて、安く美しく極まる風姿を、皮とや申べき。
世阿弥の能楽論書「至花道」にある考え方を用いて
骨は生得の素質、肉は稽古のよって身に付いた力量、皮は至上の芸風における優雅な美
その3つが揃ってこそだと、そんな考え方があった。
いい師匠につき教わることで優雅な美は得られるのなら
生来の素質は稽古により補えるはずだ
だからまず稽古稽古かな・・・
下地の生得のありて、をのづから上手に出生したる瑞力の見所を、骨とや申べき。
舞歌の習力の満風、見にあらはるる所、肉とや申べき。
この品品を長じて、安く美しく極まる風姿を、皮とや申べき。
世阿弥の能楽論書「至花道」にある考え方を用いて
骨は生得の素質、肉は稽古のよって身に付いた力量、皮は至上の芸風における優雅な美
その3つが揃ってこそだと、そんな考え方があった。
いい師匠につき教わることで優雅な美は得られるのなら
生来の素質は稽古により補えるはずだ
だからまず稽古稽古かな・・・
50代を過ぎ、60を前にして。 ふと立ち止まり、これまでの人生や自分の身体と静かに向き合う時間が増えた方も多いのではないでしょうか。 仕事や家庭での責任、日々の喧騒から少しだけ離れ、「自分を整えるための静かな時間」を探している方へ。 杖道という武道を、新たな選択肢に加えてみません...