2024年11月16日土曜日

稽古の眼・目・め

細部に目を向ける「虫の目」

全体を俯瞰してみる「鳥の目」

術の生い立ちや先人たちの思想を知るための「歴史の目」


ほかにも「他者の目」などありますが

「後の先」で始まる杖術には

武蔵が説いた「観見二眼」の考え方も欠かせないのではないか


相手と合わせるその瞬間の意図や気配を見て捉えることもですが

その奥にある意味や本質を「観る」ことが出来れば

ひとつ奥に進めるかな・・・

令和8年も宜しくお願いします。

 元旦には、地元の剣道連盟による恒例の稽古初めが午前6時から開催され、私たち杖道部もこれに参加し、新たな気持ちで一年の杖道・杖術修行をスタートさせました。早朝の澄んだ空気の中、身の引き締まる思いでした。  そして、「博練会いちき串木野」としての稽古初めは、少し遅れて5日に行われま...