杖道形十二本の最後の形
一つ一つの技の理合、精度、連続性を確かめながら稽古するのですが
多くの技を総合し、連携してひとつの形としたものだから難しくて溜まったもんじゃない
太刀では特に、繰り付けを外しての胴を切る時や
繰り放され時の足捌きや目付けに「仕」の右小手を片手切り
杖では繰り付けの一連の動作・・・ってか全部
毎回毎回?と!の連続なんだが
ある時、ぐっと飛躍して、いい技が決まることがある
私などはその不意に訪れる瞬間のために、日々稽古を続けている気がする
50代を過ぎ、60を前にして。 ふと立ち止まり、これまでの人生や自分の身体と静かに向き合う時間が増えた方も多いのではないでしょうか。 仕事や家庭での責任、日々の喧騒から少しだけ離れ、「自分を整えるための静かな時間」を探している方へ。 杖道という武道を、新たな選択肢に加えてみません...
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