24日は久留米での今年最後の合同月例稽古会
福田先生からクリスマス・プレゼント代わりの奥(仕合口)の指導があり
W女史の鋭い眼光と共にGKBRだった
25日はいちき串木野の今年最後
前日の八相からの切りおろしの二段振りの修正を
吹きさらしの道場で南さんとふたり黙々と振る姿は流石にシュールだった
締めの挨拶で来年は5段だねといわれたけど
4段は令和4.6に受かったから令和7.6なのね
まぁ~その間になにかの大会で4段の部で優勝する!
24日は久留米での今年最後の合同月例稽古会
福田先生からクリスマス・プレゼント代わりの奥(仕合口)の指導があり
W女史の鋭い眼光と共にGKBRだった
25日はいちき串木野の今年最後
前日の八相からの切りおろしの二段振りの修正を
吹きさらしの道場で南さんとふたり黙々と振る姿は流石にシュールだった
締めの挨拶で来年は5段だねといわれたけど
4段は令和4.6に受かったから令和7.6なのね
まぁ~その間になにかの大会で4段の部で優勝する!
年末が迫り稽古もあと数回
今年を振り返ると試合も稽古含め
良かったり悪かったりでした。
鍔割で左大腿内側を切り上げ太刀を躱し
相手の右小手を沿って留める技が決まった時があり
思わずニヤリとしてしまったことがベスト。
全国大会の最後の試合
乱留の引落打ちが力みすぎてブレブレで姿勢が乱れたのがワースト
来年までに直しなさいとことか・・・
特定のトレーニング目標があり、長めのワークアウトや難易度の高いワークアウトに定期的に取り組む場合は、週に1~2日休む計画を立てる必要がある。
休養が、スピードアップ、筋力の強化、フィットネス目標を達成するための近道であるという考えは、意外に聞こえるかもしれない。 しかし、それは事実なのだ。
1日か2日体を休ませることで、回復力は高まり、さらなる進歩を遂げることができます。
そんな運動生理学者のアリッサ・オレニック博士の記事があった
グレイソン・ウィッカム理学療法博士は次のように述べた。
休養日を十分に得ないと、中枢神経系がバランスを維持しようとして過度に機能する可能性があり、それが、モチベーションの欠如や燃え尽き症候群、けがのリスクにつながる。
昨日の誠道館での練習は諸事情で休みだったので
完全休養としてPCの前に座った
そしたらBlack Fridayだからあれやこれやとポチっとしてしまった...orz
杖道形十二本の最後の形
一つ一つの技の理合、精度、連続性を確かめながら稽古するのですが
多くの技を総合し、連携してひとつの形としたものだから難しくて溜まったもんじゃない
太刀では特に、繰り付けを外しての胴を切る時や
繰り放され時の足捌きや目付けに「仕」の右小手を片手切り
杖では繰り付けの一連の動作・・・ってか全部
毎回毎回?と!の連続なんだが
ある時、ぐっと飛躍して、いい技が決まることがある
私などはその不意に訪れる瞬間のために、日々稽古を続けている気がする
故淀川長治さん曰く、映画のどこがいいって、あの庶民性が一番いいですねえ。
ソバ屋も大学の先生も同じように泣いたり笑ったりするんですからねえ。
庶民性がわたしにぴったりなのねえ。
以前、どこかの大会に参加した時に見た
幅広い年代の選手・関係者の試合前の緊張した姿や勝負後の表情
老若男女も同じように泣いたり笑ったりされるその時間を過ごしませんか?
はい、そんなわけで、今回もお仲間募集の投稿でした
それでは次週を御期待(お楽しみ)下さい。
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ...
初心にかえり、何故このブログがあるのか?
それは博錬会いちき串木野で、一緒に杖道という武道を楽しむ仲間を募集するためです。
老若男女問わず、運動経験、体力、経験も不問。
退職後の人生を考えられて・・
なにか一生続けられるものを・・
もう一度、勝敗を競い合う楽しさや喜びを味わいたい
始めたい理由は、百人百様で良いと思います。
その為の器が「博錬会いちき串木野」です。
毎週月曜の20時から串木野中学校武道館でお待ちしています。
「基本」とは「上達への最も効率的な近道」
そんな感じで午前は制定を行い
午後は中段・影・短剣等々の稽古があった
福田先生や他の高段の方の指導もあり
軽口を叩く間もなく時間が過ぎる
修正点や覚える事が多く大変勉強になる
ガクブル(GKBR)の中なんとか無事に影が終わった後の休憩時
南さんが細道の確認をする後でW女史の鋭い眼光
ホントGKBRだ
ここに結果が出てますね
勝敗の旗数もあり
一回戦から勝敗をたどれるのが嬉しい
やはりあの人たちが勝ち上がったね~
何であのペアがそこで・・
など色々と思うのですが
その内に動画もアップされるそうなので
次回出場に向けて
じっくり研究したいと思います。
杖道は打太刀と仕杖との勝負
形稽古だからと言って勝手に先読みして動くのは下の下だ
いらちの愛宕詣りのような事は慎みたい
お互いにどう動くかは事前にわかっているわけですが、その動きを忘れた演武をしていただきたい。
日頃の稽古の中で相手の動きを見切る修錬を重ねていただければと
そんな講評が以前何かの審査会であった
先日、制定の霞の太刀で雷打と勘違いして切りつけてしまった
でも仕杖は杖先で水月を突いて私が振りかぶると寄せてきた
相手は笠の下だった
9月24日に河野恵子部長が講師となり
全日本剣道連盟杖道解説をもとに
ひとつひとつの所作を確認を行った
杖の構え方や
太刀の携刀の姿勢から中段の構えになる時など
確かめながら講習でした
質疑応答・留意すべき点を確認しながらの練習や
昇給審査もあり充実した講習会となりました。
3ヶ月に一度ぐらい開いて貰いたいと思う事でした。
荒田家長男は、趙雲子龍の如く無双の強さで優勝。
荒田家長女は、諸事情で欠場。
神之田4段は、右脹脛の肉離れで思うように動けず2回戦敗退
私も4段の部に出場し、勝ちに不思議の勝ちありで決勝に残るも、負けに不思議の負けなしで敗退。
南さんは、見てなくて・・・スイマセン。
博錬会いちき串木野の出場選手はこのような成績でした。
試合は今までの稽古を振り返る良い機会であり、私的には進むべき道は間違っておらず
一瞬に徹する以外にはない。一瞬、一瞬と積み重ねて一生となるのだ。ここに考えがおよべば、ほかにあれこれとうろたえることもなければ、探し回ることもない。この一瞬を大切にして暮らすまでのことだ。by 葉隠
この一瞬に徹しきれないことが敗因では?と思う事でした。
全日本剣道連盟制定杖道形は
基本動作12本と形12本が制定されている
制定杖道が森なら、形が根幹であり、基本動作が枝か
枝葉に拘っては根本を見失うし
一本の樹形に固執すると先に進めず森で路に迷う
木を見て森を見、また森を見て木を見なければ解らない
さらに仕杖だけじゃなく打太刀もある
また杖道の森の周りには古流と併伝武術の森が隣接している
だから俯瞰できない私は迷走中・・・
地元の剣道連盟より
文書で依頼があり
9月3日に行った
まず荒田長男の鎖鎌
その次に荒田長女の制定5本と私が古流5本
最後に荒田長男の制定5で締めた
なかなか良い演武ができたと
皆で称賛し振り返ろうとしたが
誰一人写真を撮っていなかった...orz
串木野から久留米の稽古場までは、3時間26分 (277.8 km)
朝6時に南さんの車で出発し、阿久根で神之田さんを拾う
途中で運転を交代しながら9時半前には着く
どこにも寄らずに帰ると20時過ぎだ
車中は杖の話ばかり・・・
そんなネタのようなことが2月からある
なんて酔狂なことをしているのだろうかと
思うような夢を見たような見なかったような・・・
打太刀、仕太刀共に先の気位で問に進むから一つの先があり、間に接するや、打太刀が面を打つから一つの先がある。
そして、仕 太 刀はこの二つの先を予知して、抜いて先で勝つから一つ先がある。
以上、先を数えると三つになるから先の先というのである。
上記が日本剣道形における先々の先の説明である。
ふと思う事は、太刀落としは精神的な先からの先であり、雷打ちは物理的な先からの先。
わざと隙を作り相手の攻撃を誘いその初動に対する「読みと反射」、言い換えると仕掛け技なのか応じ技なのか・・・なんか違うな。
五輪の書は三つの先の説明の後にこうしている。
この先の仔細様々あるといえども、その時の理を先とし、敵の心を見、我兵法の智恵を以て勝つことなれば、こまやかに書くことにあらず。
その細かいところが知りたいんだけどさ・・・武蔵さんよ。
杖(仕杖)と太刀(打太刀)とが相組み、必ず仕杖が打太刀を制する形の稽古です。
「実際に打ち合うのではないから」「形(かたち)だけを覚えれば良いから簡単」「実戦では役に立たない」なんて揶揄される。
でも剣道の高野佐三郎範士が説いた、形精神は、打つ部位は一応の約束ごとであって、剣道形を実施する時の心得や技遣いの本意は「どこからでもこい」「どこに来ても応ずる」という千変万化の応用にある。に相通じると思います。
それはジャズでいうところの「インタープレイ」と同じ。
複数のプレーヤーが、互いに感覚・感性やイマジネーションを刺激し合い、刻々と変化するその瞬間において「競合、共鳴、調和もしくは反発」を繰り返しながら「一瞬のサウンド」を、瞬間的に「煌めき」にする事と。
それには、互いに意識して繰り返すこことで、再現性を高める状態を日々大切にしているからではないのか?
先日の試合で、乱れ留で太刀を打ち落とした。
すかさず打太刀は目線を離さずに太刀を拾い、正面に切り付けてきた。
流石だと思った。
寒さ暑さに対して逃避するのでなく
かえって積極的に行うことによって寒暑二つに安住するという思想は
禅語の〈寒は寒殺,暑は熱殺〉に通じるものがある・・・なんてのはおいといて
あれは昨年の盆前だった
袋竹刀で剣術の稽古をしている時に小手を打たれた
いや寸止めだったがスパッと手首を切り落とされたと思った
稽古が終わり月あかりだけの道場を振り返ると
私の手首がゴロゴロ落ちている錯覚に陥った
そしてその日の汗は冷たかった
「稽」は「考える」という意味の漢字です。
つまり稽古という漢字は本来「古(いにしえ)」を考える。
・・・という意味だと色々なサイトで説明されています。
基本的に毎週月曜以外は、金曜日に誠道館道場で古流と併伝武術を。
月一の久留米へ月例稽古会参加を行っています。
まぁ〜あとは自主稽古ですね。
私は最初の頃は、近くの公園で夜の10時過ぎまでしていたら、パトカーが来ましてあれこれあり。
夕方に時間変更したら「杖道の稽古は禁止」と看板が立ったので、古流の稽古しかできなくなった。
なんて半分本当のような嘘のようなハナシ。
荒田家長男は、中一になり大人に混じり無段の部に出場するも、今回優勝したフランスのレイラさんに一歩及ばずに敗退。
荒田家長女は、二段の部に出場するも、見てなくてコメントできません・・・スイマセン。
荒田家・大黒柱は、4段の部にエントリーしたのですが体調不良で出場せず。
神之田4段は、山口の選手に惜負。
私も4段の部に出場し、勝ちに不思議の勝ちありで決勝に残るも、負けに不思議の負けなしで敗退。
南さんは、5段の部の初戦で惜負。その相手が今回優勝でした。
団体戦はA、Bそれぞれ初戦敗退そんな感じの戦歴ですが、
勝ち負けが全てじゃないが、自分に勝てたか?
それを問う良い機会でした。
杖道の入り口には「Lasciate ogne speranza, voi ch'intrate」の文字が書かれている訳はなく
誰でも、気軽に始められるんですよ。
特に武道やスポーツの経験も問いません。
精神修養と身体鍛練を望むでもよし
ストレス発散でもよし
気軽に見学にお越し下さい。
始めは、動きやすい服装でOK
稽古に慣れてきたら、剣道着、剣道袴を用意すればOK
限りがありますが、杖と木刀の貸し出しもOK
60の退職後は何をしますか?
私は杖道を勧めます。
杖道は筋力、体力の優れた人たちのためのではなく、
老若男女、身長、体重の区別無く一緒に行えるのも大きな特長です。
一見単調な稽古のようですが、身体全体を使った体術であり、
技の多様性から生涯武道として選択に値するものと言い切れます。
2019(令和元)年の健康寿命は男性72.68歳、女性75.38歳
60歳から始めても10年以上続けられるので
遅すぎることはないと思いますよ。
一緒に杖道によって心の健康を保ち、
病に負けない体を作りませんか?
礼儀礼節が身につく
精神的な強さや忍耐力が鍛えられる
姿勢や体幹がよくなる
集中力がつく
小学1年ごろからはじめて
福岡県大会を制して厨二いや中1 になった彼は
鎖鎌の名手になりつつあります
そのうち段位を取れば
履歴書の趣味・特技欄に全日本剣道連盟 杖道 ○段
と書ける!
そして、えーと・・えーと・・
まぁ〜良いことだらけですよ
それだけが目標でなく
40過ぎて始めた私が思うのは
礼儀礼節や健康が・・は当然として
道着に袖を通す瞬間や
稽古に臨む姿勢とか
試合前の高揚感や不安は堪らない
このエスプリは40になると久しく忘れ
そして懐かしい想いだ
そしてそれを味わうだけの価値は杖道にはある
全日本剣道連盟には
杖道は、長さ128cm、直径2.4cmの杖を用い攻撃よりも変化に応じて相手を制圧するのが本旨です。
17世紀初頭に夢想権之助によって創始された神道夢想流杖が起源です。
と記されている。
ネットで調べると先達の方々が詳しく述べられているのですが、
ざっくりですと、
杖道は白樫の丸い棒=杖を用いる「神道夢想流杖術」を基に作られた現代武道です。
槍、薙刀、太刀の要素を兼ね備えた千変万化する多種多様な技があります。
稽古は、木刀と杖による形稽古で行います。
その指導精神は「傷つけず 人をこらして戒める 教えは杖の外にやはある」という古歌にあるとおり、形の多くは後の先で始まります。
杖道は白樫の杖と木刀を用いた形武道ですが、心と体を健康にすることを目的におこなうものであるため、年齢性別に関わり無く取り組むことができます。
ちなみに
「杖道」といった場合は全日本剣道連盟および各都道府県剣道連盟の傘下の現代武道のことであり、
「杖術」といった場合は古武道の各流儀で行われているものを意味しております。
博錬会いちき串木野
毎週月曜日 午後8時から10時まで串木野中学校武道館
指導者:南義弘(5段)
杖道とは、長さ128cmの杖(白樫の棒)を用い、太刀の攻撃に応じ、相手を傷つけずに制する技を身につける武道です。
男女問わずに初心者から入門可です。制定から古流・各種の形まで、段階に応じて指導しています。
見学、体験入門は無料で行っています。興味のある方は是非一度お越しください。
令和5年3月末の鹿児島杖道会解散に伴い、
我々いちき串木野の迷える仔羊達は
福田博文先生に師事することとなり、
博錬会の末席を汚させてもらう事となりました。
それに伴い、
「博錬会いちき串木野」と名称を改め
活動を行っています。
今後とも温かく見守っていただければ幸いです。