寒さ暑さに対して逃避するのでなく
かえって積極的に行うことによって寒暑二つに安住するという思想は
禅語の〈寒は寒殺,暑は熱殺〉に通じるものがある・・・なんてのはおいといて
あれは昨年の盆前だった
袋竹刀で剣術の稽古をしている時に小手を打たれた
いや寸止めだったがスパッと手首を切り落とされたと思った
稽古が終わり月あかりだけの道場を振り返ると
私の手首がゴロゴロ落ちている錯覚に陥った
そしてその日の汗は冷たかった
50代を過ぎ、60を前にして。 ふと立ち止まり、これまでの人生や自分の身体と静かに向き合う時間が増えた方も多いのではないでしょうか。 仕事や家庭での責任、日々の喧騒から少しだけ離れ、「自分を整えるための静かな時間」を探している方へ。 杖道という武道を、新たな選択肢に加えてみません...
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