下地の生得のありて、をのづから上手に出生したる瑞力の見所を、骨とや申べき。
舞歌の習力の満風、見にあらはるる所、肉とや申べき。
この品品を長じて、安く美しく極まる風姿を、皮とや申べき。
世阿弥の能楽論書「至花道」にある考え方を用いて
骨は生得の素質、肉は稽古のよって身に付いた力量、皮は至上の芸風における優雅な美
その3つが揃ってこそだと、そんな考え方があった。
いい師匠につき教わることで優雅な美は得られるのなら
生来の素質は稽古により補えるはずだ
だからまず稽古稽古かな・・・
下地の生得のありて、をのづから上手に出生したる瑞力の見所を、骨とや申べき。
舞歌の習力の満風、見にあらはるる所、肉とや申べき。
この品品を長じて、安く美しく極まる風姿を、皮とや申べき。
世阿弥の能楽論書「至花道」にある考え方を用いて
骨は生得の素質、肉は稽古のよって身に付いた力量、皮は至上の芸風における優雅な美
その3つが揃ってこそだと、そんな考え方があった。
いい師匠につき教わることで優雅な美は得られるのなら
生来の素質は稽古により補えるはずだ
だからまず稽古稽古かな・・・
元旦には、地元の剣道連盟による恒例の稽古初めが午前6時から開催され、私たち杖道部もこれに参加し、新たな気持ちで一年の杖道・杖術修行をスタートさせました。早朝の澄んだ空気の中、身の引き締まる思いでした。 そして、「博練会いちき串木野」としての稽古初めは、少し遅れて5日に行われま...