今回の久留米での月例稽古(3/22)は、いつもより30分早く始まりました。
博練会のメンバーに加え、冨永先生、さらには和歌山や千代剣友会の方々も合流した、活気ある稽古となりました。
基本動作、相対動作、そして制定。昼食を挟んでからは、古流や併伝武術に至るまで、一つひとつに集中し、ただひたすら頑張りました。ふと我に返り、外を眺めれば、いつの間にか陽は傾き、辺りは夕景に包まれていました。
まさに「壺中日月長し」——。
時の経つのも忘れるほど、深く豊かな時間を過ごさせていただいたのだと、改めて実感いたしました。
流石に心身ともに疲れ果てましたが、こうした密度の濃い時間を共有できたことに感謝です。
人見知りなので、積極的に稽古をお願いできなかったのですが、次回はお相手を頼みたいと思います。

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