2023年6月25日日曜日
杖道を始める・・・その3
2023年6月21日水曜日
杖道を始める・・・その2
それだけが目標でなく
40過ぎて始めた私が思うのは
礼儀礼節や健康が・・は当然として
道着に袖を通す瞬間や
稽古に臨む姿勢とか
試合前の高揚感や不安は堪らない
このエスプリは40になると久しく忘れ
そして懐かしい想いだ
そしてそれを味わうだけの価値は杖道にはある
2023年6月17日土曜日
2023年6月12日月曜日
2023年6月9日金曜日
杖道とは
全日本剣道連盟には
杖道は、長さ128cm、直径2.4cmの杖を用い攻撃よりも変化に応じて相手を制圧するのが本旨です。
17世紀初頭に夢想権之助によって創始された神道夢想流杖が起源です。
と記されている。
ネットで調べると先達の方々が詳しく述べられているのですが、
ざっくりですと、
杖道は白樫の丸い棒=杖を用いる「神道夢想流杖術」を基に作られた現代武道です。
槍、薙刀、太刀の要素を兼ね備えた千変万化する多種多様な技があります。
稽古は、木刀と杖による形稽古で行います。
その指導精神は「傷つけず 人をこらして戒める 教えは杖の外にやはある」という古歌にあるとおり、形の多くは後の先で始まります。
杖道は白樫の杖と木刀を用いた形武道ですが、心と体を健康にすることを目的におこなうものであるため、年齢性別に関わり無く取り組むことができます。
ちなみに
「杖道」といった場合は全日本剣道連盟および各都道府県剣道連盟の傘下の現代武道のことであり、
「杖術」といった場合は古武道の各流儀で行われているものを意味しております。
2023年6月5日月曜日
稽古日・稽古場所
博錬会いちき串木野
毎週月曜日 午後8時から10時まで串木野中学校武道館
指導者:南義弘(5段)
杖道とは、長さ128cmの杖(白樫の棒)を用い、太刀の攻撃に応じ、相手を傷つけずに制する技を身につける武道です。
男女問わずに初心者から入門可です。制定から古流・各種の形まで、段階に応じて指導しています。
見学、体験入門は無料で行っています。興味のある方は是非一度お越しください。
2023年6月1日木曜日
博錬会いちき串木野とは?
令和5年3月末の鹿児島杖道会解散に伴い、
我々いちき串木野の迷える仔羊達は
福田博文先生に師事することとなり、
博錬会の末席を汚させてもらう事となりました。
それに伴い、
「博錬会いちき串木野」と名称を改め
活動を行っています。
今後とも温かく見守っていただければ幸いです。
R8.8の久留米での月例稽古会
今回は久留米へ赴くことが叶わず、気持ちだけ飛ばして「エアー参加」となりました。 稽古風景のあちこち に、もし私の姿がうっすら映り込んでいたら……それはそれで面白いwww ホントは、今回は八代周辺の道路状況などを総合的に考慮し、大事を取って見送る判断をいたしました。 その分、今週...
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久留米へ向かう道は寒かった。 我々はオープンで車を走らせた。助手席は五ェ門スタイル。 風は鋭く、会話は短かった。 「八段や免許皆伝は、まだ遠いな」 相棒が言った。私は頷いた。それだけが真実だった。 制定から古流の影、そして中和流短剣術を稽古した。 だが、私はただ順番を追っているだ...
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そうアレは3回戦の斜面でした 逆手で左こめかみを打つ技が ピタッと決まったあと 腰を捻って返し突きの姿勢も何とかクリアし 左足から踏み出し水月を突くとき 袴の右笹ひだに親指が引っ掛かてしまった ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...
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参加して来ました。 午前中は福田先生に基本動作から制定までみっちりと指導していただきました。 千利休の言葉、「稽古とは、一より習い十を知り十よりかえる元のその一」。 まだ「十」というより「五」も行けていませんが、 参加するたびに基本の大切さが身に沁みます。






