2025年1月2日木曜日

令和7年 元旦

 明けましておめでとうございます

元旦の早朝から

試合さながらに杖と太刀を振りました



不動心に徹し四戒に捉われず

杖の理合に則った打突の稽古が出来れば

全日本の雪辱を期することが可能かとおもいます。



後は楽しく稽古を続け

新しい仲間が一人でも多く増えることも

稽古後の初日の出に願いました

2024年12月30日月曜日

2024年〆の巻


 諸先輩方などとの練習で流した汗は

毎回洗濯するジャー剣なので

道着には染み込んでないですが



熱い夏の日も、凍える冬の日も

杖の突打に耐え

よく頑張りました



一人でも多くのメンバーが集まるように

来年も一生懸命に杖と太刀を振って

身体に気を付けて頑張っていきたいと思います




2024年12月23日月曜日

博練会 月例稽古納め R6

 

道路の凍結を気にしながら

慎重に運転したらいつもの30分ほど早くついてしまった事は置いといて


寒さを堪えて道場前で待て待っていると

いつものメンバーのほかに

岡山、愛媛…オーストラリアから参加される人あり。


午前中は制定を中心に稽古を行い

午後は表と短剣を全体で行った後に中段・影・五月雨に剣術をした

来年も毎月稽古に参加できればと思うことでした。


2024年11月16日土曜日

稽古の眼・目・め

細部に目を向ける「虫の目」

全体を俯瞰してみる「鳥の目」

術の生い立ちや先人たちの思想を知るための「歴史の目」


ほかにも「他者の目」などありますが

「後の先」で始まる杖術には

武蔵が説いた「観見二眼」の考え方も欠かせないのではないか


相手と合わせるその瞬間の意図や気配を見て捉えることもですが

その奥にある意味や本質を「観る」ことが出来れば

ひとつ奥に進めるかな・・・

2024年10月25日金曜日

年の区切り

 新年の稽古始めとか

暦年と年度、学年などありますが

杖道は全日本大会が一つの区切りではないだろうか



この日のために一生懸命に頑張り

試合に挑み結果を受け入れる

そして目標を新たに定める


己の弱さと対峙する日々で

杖道即生活 生活即修行

それを続ければ結果の残るかな・・・と


2024年10月15日火曜日

51th全日本杖道大会の成績

 そうアレは3回戦の斜面でした

逆手で左こめかみを打つ技が

ピタッと決まったあと


腰を捻って返し突きの姿勢も何とかクリアし

左足から踏み出し水月を突くとき

袴の右笹ひだに親指が引っ掛かてしまった


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・・・頭が真っ白になってしまいました...orz


2024年10月11日金曜日

いざ・51th全日本杖道大会へ

 

博練会いちき串木野から

4段の部に私と神之田が

エントリーしています


ひとつづつ技を決め

勝利を重ねていけば

結果が出ると思います


ただ心配事があり

無事に京都に着けるのかって事と

緊張のあまり前日に呑み過ぎる事www

R8.8の久留米での月例稽古会

 今回は久留米へ赴くことが叶わず、気持ちだけ飛ばして「エアー参加」となりました。 稽古風景のあちこち に、もし私の姿がうっすら映り込んでいたら……それはそれで面白いwww ホントは、今回は八代周辺の道路状況などを総合的に考慮し、大事を取って見送る判断をいたしました。 その分、今週...