2023年9月21日木曜日

第59回全国杖道大会開催に参戦

荒田家長男は、趙雲子龍の如く無双の強さで優勝。

荒田家長女は、諸事情で欠場。

神之田4段は、右脹脛の肉離れで思うように動けず2回戦敗退



私も4段の部に出場し、勝ちに不思議の勝ちありで決勝に残るも、負けに不思議の負けなしで敗退。

南さんは、見てなくて・・・スイマセン。

博錬会いちき串木野の出場選手はこのような成績でした。



試合は今までの稽古を振り返る良い機会であり、私的には進むべき道は間違っておらず

一瞬に徹する以外にはない。一瞬、一瞬と積み重ねて一生となるのだ。ここに考えがおよべば、ほかにあれこれとうろたえることもなければ、探し回ることもない。この一瞬を大切にして暮らすまでのことだ。by 葉隠

この一瞬に徹しきれないことが敗因では?と思う事でした。




0 件のコメント:

コメントを投稿

壺中日月長し

 今回の久留米での月例稽古(3/22)は、いつもより30分早く始まった。 博練会のメンバーに加え、冨永先生、さらには和歌山や千代剣友会の方々も合流した、稽古になった。 基本動作、相対動作、そして制定。昼食を挟んでからは、古流や併伝武術に至るまで、一つひとつに集中し、ただひたすら頑...