2025年3月27日木曜日

歩歩是道場

日々の生活そのものが修行の場であり

どこであっても修行の場となり得る

という禅の考え方を示した言葉だ。



稽古は量より質ですが

オフィシャルな稽古は月曜の2時間しかない

でもそれだけ上手くなる人は上手くなる



私はそっち系ではないので

近所の公園で一人黙々と杖を振っている

最初のころはパトカーがきて云々あったけどねwww

2025年2月28日金曜日

2月稽古ノオト R7

Wikipediaでは、寒稽古とは寒の時期に武道や芸事の修練を行うこと

技術の向上とともに寒さに耐えながら稽古をやり遂げることで

精神の鍛錬をするという目的にも重きをおかれて行われるものである



2月は28日までしかなく普段の月の一割減

また雪の舞う寒さで気持ち的に普段の月より一割減

そして体も温まり難いから活動量も普段の月より一割減です



でもそんなときにこそ

じっくりと身体技法が錬られるいい機会である

そんなことを考えていたら更新が末日になったwww

2025年1月25日土曜日

一人稽古

 杖では初めて道場で一人稽古だった

公園での自主稽古とは違い

道着に身を包む稽古は違った趣がありいいものだ


術とは?道とは?人間とは?宇宙とは?

そんな哲学的なことを考える暇もなくただ黙々と杖を振る

浮かぶのはこれまで受けた多くの指摘や教え


その瞬間にさまざまな人との繋がりが心に広がり

一人稽古もいいな~と思ったのですが

でもやはりみんなと一緒にするのがいいよね

2025年1月2日木曜日

令和7年 元旦

 明けましておめでとうございます

元旦の早朝から

試合さながらに杖と太刀を振りました



不動心に徹し四戒に捉われず

杖の理合に則った打突の稽古が出来れば

全日本の雪辱を期することが可能かとおもいます。



後は楽しく稽古を続け

新しい仲間が一人でも多く増えることも

稽古後の初日の出に願いました

2024年12月30日月曜日

2024年〆の巻


 諸先輩方などとの練習で流した汗は

毎回洗濯するジャー剣なので

道着には染み込んでないですが



熱い夏の日も、凍える冬の日も

杖の突打に耐え

よく頑張りました



一人でも多くのメンバーが集まるように

来年も一生懸命に杖と太刀を振って

身体に気を付けて頑張っていきたいと思います




2024年12月23日月曜日

博練会 月例稽古納め R6

 

道路の凍結を気にしながら

慎重に運転したらいつもの30分ほど早くついてしまった事は置いといて


寒さを堪えて道場前で待て待っていると

いつものメンバーのほかに

岡山、愛媛…オーストラリアから参加される人あり。


午前中は制定を中心に稽古を行い

午後は表と短剣を全体で行った後に中段・影・五月雨に剣術をした

来年も毎月稽古に参加できればと思うことでした。


2024年11月16日土曜日

稽古の眼・目・め

細部に目を向ける「虫の目」

全体を俯瞰してみる「鳥の目」

術の生い立ちや先人たちの思想を知るための「歴史の目」


ほかにも「他者の目」などありますが

「後の先」で始まる杖術には

武蔵が説いた「観見二眼」の考え方も欠かせないのではないか


相手と合わせるその瞬間の意図や気配を見て捉えることもですが

その奥にある意味や本質を「観る」ことが出来れば

ひとつ奥に進めるかな・・・

R8.8の久留米での月例稽古会

 今回は久留米へ赴くことが叶わず、気持ちだけ飛ばして「エアー参加」となりました。 稽古風景のあちこち に、もし私の姿がうっすら映り込んでいたら……それはそれで面白いwww ホントは、今回は八代周辺の道路状況などを総合的に考慮し、大事を取って見送る判断をいたしました。 その分、今週...