宣言通り、初戦の「右貫の初太刀」にすべてを掛けました。
初戦は判定2-1。まさに薄氷を踏む思いでの辛勝でした。息の詰まるような緊張感の中、なんとか踏みとどまって掴んだ白星から、続く勝負も一つずつ執念でモノにし、勝ち上がっていきました。
そして迎えた、準決勝。
相手は北海道代表。
結果は0-3の惨敗。
完膚なきまでに叩きのめされました。
敗戦の悔しさと共に、相手と己の間にあった差を冷静に見つめ直すと、
・手の内の冴え
・技の極まりの鋭さ
・残心の厳しさ
上位の壁を突き破るために、それらが足らないもではと自己分析しています。
この課題は、「伸び代ですねぇ!」そのものです。
課題を道場での日々の稽古に落とし込み、来年こそは必ず、あの頂を制します。
応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。また一から精進です。
0 件のコメント:
コメントを投稿