2024年5月1日水曜日

杖道演武 R6.4.28

とある縁にて

いちき串木野市の空手道大会で

荒田親子が杖道3本と私達が杖術3本を披露した



バレーボールコート4面分を確保できる広さに

200名以上の視線を浴びつつ

GKBUの雰囲気のなかでだ



緊張感のある場面で出来た技が本当の実力であるなら

バタバタした未熟な部分が多いと改めて知ることできた

日ごろの稽古の成果を確認するためにも良い機会でした


 



2024年4月25日木曜日

博錬会・月例稽古会 R6.4

はい

今回も久留米まで片道3時間半ぐらいかけて

GKBRのなか稽古してきました



午前は相対動作や制定を重点的に

午後は表・中段・奥と盛りだくさんで

相手をしていただいた久留米リアンの方々には感謝がたえません



人生は有限であり、しかもその終末は、いつ来るか分からない

そんなことを考えながら一生懸命に稽古をしたのですが

今回も湯の坂 久留米温泉のカツ丼を食べれなかったことがまたも悔やまれる

 


2024年4月15日月曜日

水俣武道館での稽古

8月の6、7段審査前とのことで

午後から水俣市の武道館で

博錬会のスポット稽古が先日あった



久留米の福田先生や宮崎の金山先生に加え

6段の先生がわんさかおられ、

GKBRの空気が漂っていた



仕合口の指導や引き落とし打ちのダメ出しなどあったが

ほんと有意義な稽古でした

ただ心残りは鶴岡食堂のちゃんぽんか・・・

 



2024年3月25日月曜日

R6.3鹿児島県杖道級審査会/稽古会

河野恵子部長・他が講師となり

昇級審査会と

着杖から雷打まで稽古会があった



私はなぜかフレッシュな若者に物見と霞を教えることになり

全日本剣道連盟杖道解説と諸先輩方に指導されたことを

もとにワークショップ形式で行った。



杖は教えられることばかりで

その逆はホント少ないのですが

これからのことを考えるといい機会でした。

2024年3月4日月曜日

熊本武道館での稽古

6、7と8段審査前とのことで

午前中だけですが熊本武道の聖地で

博錬会のスポット稽古があった




建物は昭和46年に建設されたそうですが

一歩足を踏み入れると凛とした空気が館内に漂っており

背筋がピンと伸び身が引き締まる思いがした




そんな雰囲気の中でもいつものようにダメ出しがある

歴代の武芸者の気も重なり普段の以上に凹んでしまった

私は褒めれば伸びるタイプなのですがね...

2024年2月26日月曜日

杖道へのいざない R6.2.26

 杖道で必要となる用具は杖、木刀、袴、道着、帯です。

はじめはジャージなどの動きやすい服装でも構いません。

とりあえず初めてみたいという方には杖の貸出もあります



始めて続けてやってみたいと思った時に稽古着や武具を揃えてもかまいません。

最初の道着はテトロン袴などでも十分です。

私は四段受験や試合もテトロン袴+ジャージ道着でした。



武具は杖、木刀ともに材質は白樫で、木刀の鍔は安全のために革鍔必須です。

ちなみに道着や帯の着用方法もお教えします。

そんなこんなで始めるハードルはめちゃ低いですよ~


2024年2月6日火曜日

太刀の拍子と間とか

「八相から振りかぶりながら切り下ろす動作は、一拍子とする」とあり

振り上げるときより力を入れると二段降りになる

なら「切る」瞬間を大事にするなら裏拍ということか?



太刀が間を3歩で詰める時は

1歩目は通常通りの歩み、2歩目は敵に懸かりに行くため、3歩目は実際に斬りかかるためと言われたことが有る

私はすー、つ、つ、と詰めるのでワルツになってしまう



だから引提や霞のときに杖と合わすときは

優雅になってしまう

・・・な訳はないwww


R8.8の久留米での月例稽古会

 今回は久留米へ赴くことが叶わず、気持ちだけ飛ばして「エアー参加」となりました。 稽古風景のあちこち に、もし私の姿がうっすら映り込んでいたら……それはそれで面白いwww ホントは、今回は八代周辺の道路状況などを総合的に考慮し、大事を取って見送る判断をいたしました。 その分、今週...