杖道は打太刀と仕杖との勝負
形稽古だからと言って勝手に先読みして動くのは下の下だ
いらちの愛宕詣りのような事は慎みたい
お互いにどう動くかは事前にわかっているわけですが、その動きを忘れた演武をしていただきたい。
日頃の稽古の中で相手の動きを見切る修錬を重ねていただければと
そんな講評が以前何かの審査会であった
先日、制定の霞の太刀で雷打と勘違いして切りつけてしまった
でも仕杖は杖先で水月を突いて私が振りかぶると寄せてきた
相手は笠の下だった
50代を過ぎ、60を前にして。 ふと立ち止まり、これまでの人生や自分の身体と静かに向き合う時間が増えた方も多いのではないでしょうか。 仕事や家庭での責任、日々の喧騒から少しだけ離れ、「自分を整えるための静かな時間」を探している方へ。 杖道という武道を、新たな選択肢に加えてみません...
0 件のコメント:
コメントを投稿