細部に目を向ける「虫の目」
全体を俯瞰してみる「鳥の目」
術の生い立ちや先人たちの思想を知るための「歴史の目」
ほかにも「他者の目」などありますが
「後の先」で始まる杖術には
武蔵が説いた「観見二眼」の考え方も欠かせないのではないか
相手と合わせるその瞬間の意図や気配を見て捉えることもですが
その奥にある意味や本質を「観る」ことが出来れば
ひとつ奥に進めるかな・・・
細部に目を向ける「虫の目」
全体を俯瞰してみる「鳥の目」
術の生い立ちや先人たちの思想を知るための「歴史の目」
ほかにも「他者の目」などありますが
「後の先」で始まる杖術には
武蔵が説いた「観見二眼」の考え方も欠かせないのではないか
相手と合わせるその瞬間の意図や気配を見て捉えることもですが
その奥にある意味や本質を「観る」ことが出来れば
ひとつ奥に進めるかな・・・
今回の久留米での月例稽古(3/22)は、いつもより30分早く始まった。 博練会のメンバーに加え、冨永先生、さらには和歌山や千代剣友会の方々も合流した、稽古になった。 基本動作、相対動作、そして制定。昼食を挟んでからは、古流や併伝武術に至るまで、一つひとつに集中し、ただひたすら頑...