今回は久留米へ赴くことが叶わず、気持ちだけ飛ばして「エアー参加」となりました。
稽古風景のあちこちに、もし私の姿がうっすら映り込んでいたら……それはそれで面白いwww
ホントは、今回は八代周辺の道路状況などを総合的に考慮し、大事を取って見送る判断をいたしました。
その分、今週末の土曜日から始まる講習会には万全を期して「前泊」で乗り込みます。
現地でご一緒する皆様、濃密な稽古ができることを心より楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。
博錬会いちき串木野の歩 ・・・ 毎週月曜日 午後8時から10時まで 串木野中学校武道館で稽古をしています。興味のある方は是非一度お越しください。
今回は久留米へ赴くことが叶わず、気持ちだけ飛ばして「エアー参加」となりました。
稽古風景のあちこちに、もし私の姿がうっすら映り込んでいたら……それはそれで面白いwww
ホントは、今回は八代周辺の道路状況などを総合的に考慮し、大事を取って見送る判断をいたしました。
その分、今週末の土曜日から始まる講習会には万全を期して「前泊」で乗り込みます。
現地でご一緒する皆様、濃密な稽古ができることを心より楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。
6月21日は、久留米での月例稽古会に参加してまいりました。
前回の稽古で露わになった「思い込み」や、無意識のうちについていた動作の「偏り」を、この一ヶ月間どう修正していくか。その課題を持って臨んだ稽古会でしたが、元気に、そして非常に密度の濃い活動を行うことができました。偏りを削ぎ落とし、正しい理合に近づけていく作業はやはり奥が深く、出来ない事が歯痒いですね。
そして、
昨日7月5日、第53回全日本杖道大会の鹿児島予選会が開催され、五段の部にて鹿児島県代表として本大会に出場することが決定いたしました。
素直に嬉しく、また身の引き締まる思いです。
目指すは全日本のファイナリスト!
なお、本大会の前には、7月26日に福岡大会も控えています。
残された時間は限られていますが、己の内観を怠らず、一本一本の精度を極限まで高めていきたいです。
久留米温泉 湯の坂道場にて。
今回は特に、乱合における仕杖と打太刀の動きを、その根底にある理合を共に一つひとつ丁寧に紐解いてご指導いただいた。
真面目に稽古を続けていても、どうしても自分の中での「思い込み」や、無意識のうちについてしまった動作の「偏り(癖)」が生じてしまうものです。今回の稽古は、そうした独りよがりになりかけていた己の動きを客観的に見つめ直し、軌道修正する貴重な機会となりました。
ただの順番追いやハテナな動作になっている部分があっては、憧れのあの「術」には辿り着けまない。なぜその角度なのか、なぜそのタイミングなのか。稽古の中で示された理合は、独りよがりになっていた身体と頭を解きほぐす良い機会でした。
6月に予定されている次回の稽古会までに、今回学んだ修正点をしっかりと自分自身に馴染ませ、正しい理合の動きへと思います。
また一歩、昨日の自分を超えられるように、日々の稽古を大切に積み重ねていけば、福岡大会のファイナリストも夢では無いハズ!
50代を過ぎ、60を前にして。 ふと立ち止まり、これまでの人生や自分の身体と静かに向き合う時間が増えた方も多いのではないでしょうか。
仕事や家庭での責任、日々の喧騒から少しだけ離れ、「自分を整えるための静かな時間」を探している方へ。 杖道という武道を、新たな選択肢に加えてみませんか。
杖道は、決して若さや筋力だけで競うものではありません。 「杖をもって太刀を制する」というその理合は、力ではなく、間合いや呼吸、そして美しい姿勢と所作を大切にします。 年齢を重ねるごとに、その深みが体に馴染んでいく。まさに、一生をかけて極める「道」であり、人生を豊かにする「楽しみ」です。
道場では、互いに敬意を払い、静かに杖と向き合っています。 誰かと競うのではなく、己を磨き、姿勢を正し、心を静めるために。 日々の雑事を忘れ、一本の杖に集中するその時間は、何にも代えがたい「自分を取り戻す時間」となるはずです。
「体力に自信がない」「未経験だから」といった心配は、どうぞ捨ててください。 杖を持つその手は、いつしか自分自身を支える杖となってくれるはずです。
年齢、性別、国籍。そうした制限はありません。 誰しもが、それぞれのペースで歩める場所です。
毎週月曜日の20時から、串木野中学校武道館にて。 皆さんと共に稽古できる日を心待ちにしています。 まずは見学だけでも、どうぞお気軽にお越しください。
今回は久留米へ赴くことが叶わず、気持ちだけ飛ばして「エアー参加」となりました。 稽古風景のあちこち に、もし私の姿がうっすら映り込んでいたら……それはそれで面白いwww ホントは、今回は八代周辺の道路状況などを総合的に考慮し、大事を取って見送る判断をいたしました。 その分、今週...