2023年6月12日月曜日
2023年6月9日金曜日
杖道とは
全日本剣道連盟には
杖道は、長さ128cm、直径2.4cmの杖を用い攻撃よりも変化に応じて相手を制圧するのが本旨です。
17世紀初頭に夢想権之助によって創始された神道夢想流杖が起源です。
と記されている。
ネットで調べると先達の方々が詳しく述べられているのですが、
ざっくりですと、
杖道は白樫の丸い棒=杖を用いる「神道夢想流杖術」を基に作られた現代武道です。
槍、薙刀、太刀の要素を兼ね備えた千変万化する多種多様な技があります。
稽古は、木刀と杖による形稽古で行います。
その指導精神は「傷つけず 人をこらして戒める 教えは杖の外にやはある」という古歌にあるとおり、形の多くは後の先で始まります。
杖道は白樫の杖と木刀を用いた形武道ですが、心と体を健康にすることを目的におこなうものであるため、年齢性別に関わり無く取り組むことができます。
ちなみに
「杖道」といった場合は全日本剣道連盟および各都道府県剣道連盟の傘下の現代武道のことであり、
「杖術」といった場合は古武道の各流儀で行われているものを意味しております。
登録:
投稿 (Atom)
R8.8の久留米での月例稽古会
今回は久留米へ赴くことが叶わず、気持ちだけ飛ばして「エアー参加」となりました。 稽古風景のあちこち に、もし私の姿がうっすら映り込んでいたら……それはそれで面白いwww ホントは、今回は八代周辺の道路状況などを総合的に考慮し、大事を取って見送る判断をいたしました。 その分、今週...
-
久留米へ向かう道は寒かった。 我々はオープンで車を走らせた。助手席は五ェ門スタイル。 風は鋭く、会話は短かった。 「八段や免許皆伝は、まだ遠いな」 相棒が言った。私は頷いた。それだけが真実だった。 制定から古流の影、そして中和流短剣術を稽古した。 だが、私はただ順番を追っているだ...
-
そうアレは3回戦の斜面でした 逆手で左こめかみを打つ技が ピタッと決まったあと 腰を捻って返し突きの姿勢も何とかクリアし 左足から踏み出し水月を突くとき 袴の右笹ひだに親指が引っ掛かてしまった ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...
-
参加して来ました。 午前中は福田先生に基本動作から制定までみっちりと指導していただきました。 千利休の言葉、「稽古とは、一より習い十を知り十よりかえる元のその一」。 まだ「十」というより「五」も行けていませんが、 参加するたびに基本の大切さが身に沁みます。

