杖道形十二本の最後の形
一つ一つの技の理合、精度、連続性を確かめながら稽古するのですが
多くの技を総合し、連携してひとつの形としたものだから難しくて溜まったもんじゃない
太刀では特に、繰り付けを外しての胴を切る時や
繰り放され時の足捌きや目付けに「仕」の右小手を片手切り
杖では繰り付けの一連の動作・・・ってか全部
毎回毎回?と!の連続なんだが
ある時、ぐっと飛躍して、いい技が決まることがある
私などはその不意に訪れる瞬間のために、日々稽古を続けている気がする
今回の久留米での月例稽古(3/22)は、いつもより30分早く始まった。 博練会のメンバーに加え、冨永先生、さらには和歌山や千代剣友会の方々も合流した、稽古になった。 基本動作、相対動作、そして制定。昼食を挟んでからは、古流や併伝武術に至るまで、一つひとつに集中し、ただひたすら頑...
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