杖道形十二本の最後の形
一つ一つの技の理合、精度、連続性を確かめながら稽古するのですが
多くの技を総合し、連携してひとつの形としたものだから難しくて溜まったもんじゃない
太刀では特に、繰り付けを外しての胴を切る時や
繰り放され時の足捌きや目付けに「仕」の右小手を片手切り
杖では繰り付けの一連の動作・・・ってか全部
毎回毎回?と!の連続なんだが
ある時、ぐっと飛躍して、いい技が決まることがある
私などはその不意に訪れる瞬間のために、日々稽古を続けている気がする
6月21日は、久留米での月例稽古会に参加してまいりました。 前回の稽古で露わになった「思い込み」や、無意識のうちについていた動作の「偏り」を、この一ヶ月間どう修正していくか。その課題を持って臨んだ稽古会でしたが、元気に、そして非常に密度の濃い活動を行うことができました。偏りを削ぎ...
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