参加して来ました。
午前中は福田先生に基本動作から制定までみっちりと指導していただきました。
千利休の言葉、「稽古とは、一より習い十を知り十よりかえる元のその一」。
まだ「十」というより「五」も行けていませんが、
参加するたびに基本の大切さが身に沁みます。
参加して来ました。
午前中は福田先生に基本動作から制定までみっちりと指導していただきました。
千利休の言葉、「稽古とは、一より習い十を知り十よりかえる元のその一」。
まだ「十」というより「五」も行けていませんが、
参加するたびに基本の大切さが身に沁みます。
元旦には、地元の剣道連盟による恒例の稽古初めが午前6時から開催され、私たち杖道部もこれに参加し、新たな気持ちで一年の杖道・杖術修行をスタートさせました。早朝の澄んだ空気の中、身の引き締まる思いでした。
そして、「博練会いちき串木野」としての稽古初めは、少し遅れて5日に行われました。この日の稽古では、特に「制定」を重点的に行いました。制定は理合いや基本を学ぶ上で非常に重要であり、改めてその奥深さを確認しながら、一つ一つの動作を丁寧に確認し合いました。
今年の目標として、私たちは博練会いちき串木野の仲間を増やしたいと考えています。具体的な目標としては、一緒に杖道に取り組む仲間を10名ほど増員したいな~と思っています。杖道は年齢や経験を問わず始められる武道であり、この地域で杖道の楽しさや魅力をより多くの人々に伝え、共に稽古に励むことで、会全体の活力を高めていきたいと強く願っています。新しい仲間を迎え入れ、共に成長できる一年になるよう、積極的な活動を展開していきたいです。
ですから、毎週月曜の20時から串木野中学校の武道館でお待ちしております。
第57回鹿児島県東西対抗剣道大会と選抜剣道選手権の合間に、杖道の演武をさせていただきました。 鹿児島県連盟の役員の先生方、そして県内各地から選ばれた精鋭の剣士の方々が注視する中での演武は、これまでになく身の引き締まる思いで、非常に緊張いたしました。 世阿弥の説く「離見の見」——自...