下地の生得のありて、をのづから上手に出生したる瑞力の見所を、骨とや申べき。
舞歌の習力の満風、見にあらはるる所、肉とや申べき。
この品品を長じて、安く美しく極まる風姿を、皮とや申べき。
世阿弥の能楽論書「至花道」にある考え方を用いて
骨は生得の素質、肉は稽古のよって身に付いた力量、皮は至上の芸風における優雅な美
その3つが揃ってこそだと、そんな考え方があった。
いい師匠につき教わることで優雅な美は得られるのなら
生来の素質は稽古により補えるはずだ
だからまず稽古稽古かな・・・
今回は久留米へ赴くことが叶わず、気持ちだけ飛ばして「エアー参加」となりました。 稽古風景のあちこち に、もし私の姿がうっすら映り込んでいたら……それはそれで面白いwww ホントは、今回は八代周辺の道路状況などを総合的に考慮し、大事を取って見送る判断をいたしました。 その分、今週...
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