細部に目を向ける「虫の目」
全体を俯瞰してみる「鳥の目」
術の生い立ちや先人たちの思想を知るための「歴史の目」
ほかにも「他者の目」などありますが
「後の先」で始まる杖術には
武蔵が説いた「観見二眼」の考え方も欠かせないのではないか
相手と合わせるその瞬間の意図や気配を見て捉えることもですが
その奥にある意味や本質を「観る」ことが出来れば
ひとつ奥に進めるかな・・・
6月21日は、久留米での月例稽古会に参加してまいりました。 前回の稽古で露わになった「思い込み」や、無意識のうちについていた動作の「偏り」を、この一ヶ月間どう修正していくか。その課題を持って臨んだ稽古会でしたが、元気に、そして非常に密度の濃い活動を行うことができました。偏りを削ぎ...
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