2024年11月16日土曜日

稽古の眼・目・め

細部に目を向ける「虫の目」

全体を俯瞰してみる「鳥の目」

術の生い立ちや先人たちの思想を知るための「歴史の目」


ほかにも「他者の目」などありますが

「後の先」で始まる杖術には

武蔵が説いた「観見二眼」の考え方も欠かせないのではないか


相手と合わせるその瞬間の意図や気配を見て捉えることもですが

その奥にある意味や本質を「観る」ことが出来れば

ひとつ奥に進めるかな・・・

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