細部に目を向ける「虫の目」
全体を俯瞰してみる「鳥の目」
術の生い立ちや先人たちの思想を知るための「歴史の目」
ほかにも「他者の目」などありますが
「後の先」で始まる杖術には
武蔵が説いた「観見二眼」の考え方も欠かせないのではないか
相手と合わせるその瞬間の意図や気配を見て捉えることもですが
その奥にある意味や本質を「観る」ことが出来れば
ひとつ奥に進めるかな・・・
50代を過ぎ、60を前にして。 ふと立ち止まり、これまでの人生や自分の身体と静かに向き合う時間が増えた方も多いのではないでしょうか。 仕事や家庭での責任、日々の喧騒から少しだけ離れ、「自分を整えるための静かな時間」を探している方へ。 杖道という武道を、新たな選択肢に加えてみません...
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