2024年1月22日月曜日

令和6年 最初の博錬会・月例稽古会

 

久留米まで片道3時間半ぐらいかけて稽古にでかけまして
福田先生に打太刀をお願いし表を一通り相手していただいたり
制定や影の太刀を教えていただいたりと有意義な稽古でした


杖に限らず、けが、病気、年齢、気持ち、メンタル、家庭や社会(戦争とか天災とかスキャンダル)的にとか
金銭や人間関係に色々な理由で稽古したくても出来なくなることがあるから
出来る時は一生懸命にと最近つよく思うこの頃です



毎回聞きたいことをがありすぎて
稽古終了時は心残り色々あるのですが
今回は特に湯の坂 久留米温泉のカツ丼が食べれなかったことが悔やまれる



2024年1月1日月曜日

令和6年初稽古

 新年あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします

4段3年目が始まりました



今年から元旦初稽古が

初日の出も昇らない朝6時から

串木野小学校体育館でありました



お互い新年の挨拶を交わし今年一年の無事と目標・計画を立てての稽古でした

私的には「交剣知愛」そんな一年なればと思うことでした

あと、今年は杖道を始めたいな〜と思っているそこのあなた!お待ちしてますよ~!

2023年12月29日金曜日

R5 稽古納

24日は久留米での今年最後の合同月例稽古会

福田先生からクリスマス・プレゼント代わりの奥(仕合口)の指導があり

W女史の鋭い眼光と共にGKBRだった


25日はいちき串木野の今年最後

前日の八相からの切りおろしの二段振りの修正を

吹きさらしの道場で南さんとふたり黙々と振る姿は流石にシュールだった


締めの挨拶で来年は5段だねといわれたけど

4段は令和4.6に受かったから令和7.6なのね

まぁ~その間になにかの大会で4段の部で優勝する!

2023年12月16日土曜日

今年のベストとワースト

年末が迫り稽古もあと数回

今年を振り返ると試合も稽古含め

良かったり悪かったりでした。



鍔割で左大腿内側を切り上げ太刀を躱し

相手の右小手を沿って留める技が決まった時があり

思わずニヤリとしてしまったことがベスト。



全国大会の最後の試合

乱留の引落打ちが力みすぎてブレブレで姿勢が乱れたのがワースト

来年までに直しなさいとことか・・・


2023年11月25日土曜日

休息

 特定のトレーニング目標があり、長めのワークアウトや難易度の高いワークアウトに定期的に取り組む場合は、週に1~2日休む計画を立てる必要がある。

休養が、スピードアップ、筋力の強化、フィットネス目標を達成するための近道であるという考えは、意外に聞こえるかもしれない。 しかし、それは事実なのだ。

1日か2日体を休ませることで、回復力は高まり、さらなる進歩を遂げることができます。 



そんな運動生理学者のアリッサ・オレニック博士の記事があった

グレイソン・ウィッカム理学療法博士は次のように述べた。

休養日を十分に得ないと、中枢神経系がバランスを維持しようとして過度に機能する可能性があり、それが、モチベーションの欠如や燃え尽き症候群、けがのリスクにつながる。



昨日の誠道館での練習は諸事情で休みだったので

完全休養としてPCの前に座った

そしたらBlack Fridayだからあれやこれやとポチっとしてしまった...orz

2023年11月18日土曜日

制定の乱合

 杖道形十二本の最後の形

一つ一つの技の理合、精度、連続性を確かめながら稽古するのですが

多くの技を総合し、連携してひとつの形としたものだから難しくて溜まったもんじゃない


太刀では特に、繰り付けを外しての胴を切る時や

繰り放され時の足捌きや目付けに「仕」の右小手を片手切り

杖では繰り付けの一連の動作・・・ってか全部


毎回毎回?と!の連続なんだが

ある時、ぐっと飛躍して、いい技が決まることがある

私などはその不意に訪れる瞬間のために、日々稽古を続けている気がする


2023年11月11日土曜日

杖道へのいざない R5.11.11

 故淀川長治さん曰く、映画のどこがいいって、あの庶民性が一番いいですねえ。

ソバ屋も大学の先生も同じように泣いたり笑ったりするんですからねえ。

庶民性がわたしにぴったりなのねえ。


以前、どこかの大会に参加した時に見た

幅広い年代の選手・関係者の試合前の緊張した姿や勝負後の表情

老若男女も同じように泣いたり笑ったりされるその時間を過ごしませんか?


はい、そんなわけで、今回もお仲間募集の投稿でした

それでは次週を御期待(お楽しみ)下さい。

サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ...


第53回 全日本杖道大会 参戦結果

宣言通り、初戦の「右貫の初太刀」にすべてを掛けました。 初戦は判定2-1。まさに薄氷を踏む思いでの辛勝でした。息の詰まるような緊張感の中、なんとか踏みとどまって掴んだ白星から、続く勝負も一つずつ執念でモノにし、勝ち上がっていきました。 そして迎えた、準決勝。 相手は北海道代表。 ...