持ち主が代わり、新たな視線に触れるたび、本は力を得る
丘の上の本屋さん(Il diritto alla felicita・イタリア映画)の
主人公リベロが座る椅子の背後に掲げられていた一文だ
杖道・杖術においてもいろいろな人が
日々の稽古や試合、演武をすることで
様々な解釈や議論がありそれが蓄積していくのだろう
先日あった試合の動画を頂いた
ガチガチで小さく拙い動きで汗顔の至りであった
出来る限り修正して10月の大会に挑もう
50代を過ぎ、60を前にして。 ふと立ち止まり、これまでの人生や自分の身体と静かに向き合う時間が増えた方も多いのではないでしょうか。 仕事や家庭での責任、日々の喧騒から少しだけ離れ、「自分を整えるための静かな時間」を探している方へ。 杖道という武道を、新たな選択肢に加えてみません...
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